jumble

アクセスカウンタ

zoom RSS Linux奮闘記 その1 - Ubuntu11.10

<<   作成日時 : 2012/03/04 14:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Linux奮闘記 その1 - Ubuntu11.10


Seagate製ハードディスクの一件や、rsyncによるバックアップの失敗が一段落ついた頃だった。
これまで、LinuxのバージョンアップはisoイメージをダウンロードしてDVDに焼き、新規でインストールしていた。
が、Ubuntuなどはネットから簡単にバージョンアップできそうなので、やってみることにした。
それまでメインで使っていたのはUbuntu10.10。
いつも出てくるバージョンアップの画面にあるボタンから一発で出来るようだ。
やってみると、簡単に11.04にバージョンアップすることが出来た。
ところが、再起動して驚いた。
多分周知なのだろうが、Ubuntuは11.04から"Unity"なるデスクトップ環境を採用しているらしい。
これが使いにくいったらありゃしない。
調べてみるとやはり大不評みたいだ。
ただ、こんな記事を見つけたので、もう1つ上げて11.10にすればマシになるのかと思い、やってみた。
さすがにアップデートの画面はまだ出なかったが、このページあたりを参考にやってみた。
バージョンアップ自体は何の苦労もなくうまくいった。
でも、11.04からはあまり変わってないような気がした。
慣れればそうでもないのかと思ったが、使ってるうちにだんだん腹が立ってきた。
何かを起動するときに、マウスを大きく移動させて何回もクリックしなければならない。
メニューが二次元に広がって出てくるので、目的のものを探しづらい。
自分のよく使うアプリのアイコンが並ぶ"dash"を表示させるのに何らかのアクションが必要になる。
フォントの設定等も、gnome-tweak-toolというツールをインストールしないとできない。
まあ、インストール自体はapt-getで簡単にできるが、それをどうやって起動すればいいのか分からないのだ。
分かったとしても、起動するまでのマウスの移動距離とクリックの回数が半端じゃない。
またフォントだけじゃなく、今まで最初から出来ていたことが、何かをインストールしないとできないのだ。
何じゃこりゃ!
もう1つ追い討ちを掛けたのがgvimだった。
端末からgvimと起動しても、その画面がフリーズして何もできない。
回避策はあるようだが、根本的な解決ではない。
Ubuntuのバグかgvim自体のバグかは分からないが、少なくとも後から試した他のディストリビューションでは起こらなかった。
ここで何かがブチ切れた。
Ubuntuはやめるか。
もともと自分はFedoraをメインにしていて、Ubuntuに変えたのはAndroidのビルドを行うためだった(この記事参照)。
だが今(Android 4.0)では、そもそも自分のパソコンでAndroidのビルドは不可能だ。
何しろ推奨スペックのメモリが16Gらしい(参考)。
自分のは2G。
試しにやってみたことがあるのだが、途中から何も進まないどころか、パソコン自体が反応しなくなった。
どうせAndroidのビルドが出来ないのなら、Ubuntuにこだわる理由もない。
という訳でとりあえずUbuntuは保留にして、Fedoraを試してみることにした。

次に続く

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Linux奮闘記 その1 - Ubuntu11.10 jumble/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる